ANA国内線【PR】
2005年 01月 29日
とにかくがんばってやってみます。
職場で有志を募って、ホームページの勉強会を開くことにした。

恥ずかしながら、発案者は俺。

まあ、とにかくやってみようと思う。

とりあえず、トラックバックのテストとしてこの記事を書いている。

はたして、うまくいくか?というのはAutoPageは、

「この記事へのトラックバックURLは  ・・・・」 というのがないのだ?????

# by mprog7 | 2005-01-29 17:46
2005年 01月 05日
Clipword Ver.0.2 開発
バージョンアップ中。

Ver.0.2 の仕様は以下の通りとしました。

①アイコンの作成
②バージョン情報の追加
③リロードボタン


では行ってみましょう。


アイコンの作成
2つのステップで作成します。
①アイコンファイル(*.ico)の作成、編集
②プロジェクトに追加

アイコンファイル(*.ico)の作成
①ソリューションエクスプローラーで、プロジェクトを選択します。(今回ならClipword)
②「新しい項目の追加」で「アイコンファイル」を作成します。
③作成すると(アイコン1.icoという名前がついています)、編集ができる状態なので、アイコンを作成します。
④編集ウィンドウを閉じることで保存がされるので注意。

icoファイルをプロジェクトに追加
①ソリューションエクスプローラーで、プロジェクトを選択します。(今回ならClipword)
②右メニューの「プロパティ」を選びます。
③「プロパティページ」で「ビルド」を選ぶと、「アプリケーションアイコンボックス」で作成したアイコンファイル(icoファイル)を指定できます。
④OKでダイアログを閉じれば、次回のビルドよりアイコン付exeができます。

バージョン情報を追加する
①ソリューションエクスプローラーで、Assemblyinfo.vbを開きます。
②コードエディタでプロパティ情報を設定します。
(バージョン情報は一番最後。
 メジャー バージョン+マイナ バージョン+ビルド番号+リビジョン
下にあるように、'*' を使って、すべての値を指定することもできます。
)

リロードボタン
目的:Clipwordを起動中に、Clipword.txtを更新したいことがある。
   今までは再起動が必要だった。
ソース:Form1_Load()のソースをベースに、以下のコードを追加
ListMain.Items.Clear() 'リロードの為初期化



# by mprog7 | 2005-01-05 22:24
2005年 01月 04日
アクセスログ解析ツール2
直帰率

だいたい、ビジターは、3秒で訪問したサイトに留まるか判断する。

その後、自分にとって有益なサイトであるか判断して、よければ「お気に入り」に追加する。

ビジターは、大体において検索エンジンの検索結果から、サイトにとんでくる。

ブログなどでは、ログのひとつひとつが、「入り口」ページになる可能性をもっている。

もし、検索エンジンのヒット率が高いけど、直帰率の高いページがあったらどうだろう。
めちゃめちゃ効率が悪いわけだ。

では、どうやって「入り口」ページの直帰率を下げれるんだろう。

①アクセスログ解析ツールによって「最初に見られたページ」とその回数を調べる。
 俺のサイトならトップ20ぐらいかな。

②アクセスログ解析ツールで「1ページだけ見られたページ」とその回数を調べる。

③両方のページから直帰率を計算する。

④ページビューが高く直帰率も高いページから検索キーワードをひろって、ビジターニーズを把握する。

⑤当該ページに対し(A)リンクやログの文言を調整する(B)行き止まりページをなくす(C)他のページへの誘導等の対策をほどこす。

# by mprog7 | 2005-01-04 23:21
2005年 01月 02日
アクセスログ解析ツール1
アクセスログ解析について勉強しよう。

ブログに、アクセスログ解析ツールをつけるとこまでは、そんなに難しいことではない。
しかし、実際にSEO対策を行うのは簡単ではなさそうだ。

少しお付き合いいただきたい。

ログ解析によるアクセス向上計画(web creators 2005.2 より)

 解析ツールは大きくわけて3つある。

 クライアント系:サーバからログを取り込んでクライアントで解析する。
 サーバ系:無償ツールの一般的なタイプ。ブラウザで閲覧。
 ASP系:各ページにタグを埋め込みWEBサービス(ASP)で提供される。

 「忍者ツールス」は、ASP系らしい。

アクセス解析の傾向と対策(インターネットマガジン 2005.1より)

 アクセスログ取得方式:サーバに蓄積されたログを取得解析する。(上記のクライアント系)
 スクリプト利用方式:スクリプトを埋め込むウェブビーコン方式。ASP系。
 パケット取得方式:アクセス解析サーバがパケットを監視する方式。(サーバ系?)
 
「一番星カウンター」は、サーバー系になるのだろうか?

これまで、「一番星」で気にしてきたのは、
・カウント数(曜日、時間毎)
・検索キーワード
・検索エンジンの種類
 (ぐらいかな・・・?)

検索キーワードは、集計すると次の3タイプが見えてくるという。
①重要で検索の多いキーワード
②重要で検索の少ないキーワード
③予想外で検索が多いキーワード

ここでいう「重要」というのは、「客観的に重要」または、「主観間的におもしろい」ことだと解釈した。(斉藤式3色ボールペン活用法より)

③は、自分が把握していないユーザーのニーズを知るチャンスだ。これを伸ばせば来訪者のさらなる増加が期待できるというわけだ。

# by mprog7 | 2005-01-02 02:09
2004年 12月 31日
パソコン買いました (自作PC奮闘記2)
2004.12.22
セカンダリディスクがまだ使えない。
管理ツールで、セカンダリの認識を確認して「パーティションの作成」でフォーマットを実施。

2004.12.23
もうクリスマスだなあ。こいつは一応クリスマスプレゼントなんだ。

さて今日の整備は、配線やっとこ。USBハブの張りなおして。
あとは、ソフトのインストールだ。エレメントとスキャナ、プリンタをインストールした。

あれ、ファイル共有が出来ない。pingが通らない。昨日は見れたのに・・・
なんでー。

2004.12.24
LANの設定は、ウィルスバスターのファイヤーウォール設定が問題だった。
結局、新しいパソコンは再インストールして、すべてを確認した。
ハードディスクも2台仕様はあきらめた。
ケーブルもベアボーンに付属のものを使う。これなら、熱対策もばっちり。
(一般的なセカンダリ付きのケーブルは幅が広く、XCキューブの熱廃棄の効果をまったくなくしてしまうと思われる。)

2004.12.25
CD&DVDのユーティリティーのセットアップ。
本日は忘年会のため時間切れ。

2004.12.26
朝から、DVDのチェックでモンスターズインクを見てしまった。
21インチでみると、なかなかいい。

つづいてインストール。(再インストールしてしまったので・・・)
elements、プリンタドライバー、スキャナー、ユーティリティー、オフィス
までインストール。
デスクトップ周りの設定も行う。

これで、ひととおりの設定が完了。

<残作業>
・Clipwordと.netフレームワークの設定。
・ああFLUSHの最新版もインストールせねば。
・スピーカーの位置を直さなければ。
・AdobeReaderのインストール

年越せそうだな。はあ・・・

# by mprog7 | 2004-12-31 17:32
2004年 12月 25日
パソコン買いました (自作PC奮闘記1)
ボーナスも出たんでパソコン買っちゃいました。

デスクトップタイプです。オレのメインマシンがハードディスクがクラッシュしたりなんかしていたので、嫁さんに選んでもらいました。

もち自作。といっても今回はベアボーンです。キューブタイプを選びたかったので。

お暇な方は、自作奮闘記にお付き合いください。


2004.12.19
購入。まあだいたいの構成は決めていたので、1時間程度で買い物は終わり。
しかし、この日は時間がなくてセットアップ出来ず。残念。


2004.12.20
とりあえず、買ったもののメモです。
ベアボーン:AOpen XC cube EZ65XCcube
HD:Maxtor F1K22AHE 40GB 7200rpm ×2
DVD-RAM:LG電子 GSA-4163B
メモリ:DIMM 512MG DRAM ×2
CPU:Pentium4 3.0GHz 512KB L2-Cache 800MHz FSB PGA-478 Pkg
OS:XP SP2

HD2台仕様にしたかったんだよね。とにかく安全に運用したいので。

(だったらメーカー品を買えばいいとおっしゃるかもしれませんが、あんまりお金ないんで。おそらく、支払額でメーカーパソコンは買えません。DELLでも無理だな。多分。)

組み立ては簡単だけど、ハードディスクのスレーブ設定がよくわからなくて苦労した。
ジャンパを抜くんだよね。

XCcubeのCDから、ネットワークカード、VGA、サウンドカード、チップセットユーティリティーとドライバーをインストールした。

そうそう、コンピュータの名前だけど「白い稲妻」にしといた。
通称「シロキチ」


これで、サウンドとインターネットが使えるようになった。

<この時点の問題点>
・スレーブのHDが固定されていない。(もともとFDD用のラック)
・DVDのパネルの位置調整がうまくなく、完全にしまらない。


# by mprog7 | 2004-12-25 12:48
2004年 12月 11日
スタイルシートを活用する(エキサイト編 TwoColors)
さあ、このブログのスタイル変更に取り掛かろう。(他のブログの変更をしてる場合じゃないですね・・・)

前回同様に・・・

(1)自分のブログのデザインをします

しかし、なかなかぴったりなデザインが思い浮かばない。
シンプルなデザインにしようと思うんだけど、考えていくとデザインしすぎてしまうというか・・・
それに、配色もあんまりビビッドなものはチョットと思うし・・・
やわらかい色、シンプルなデザインに対して、まったく自信がないのだ・・・

とりあえず、こんな配色を選んでみた
ホワイト #FFFFFF
クリーン #33CCCC
イエロー #FFCC00
Mグレー #666666

とりあえず、「ブログ設定」>「スキン変更」でシンプルな「Two Colors」を選びます。
(このスキンは、サイドメニューが右側にあるタイプだ。)

(2)ひな形になるスキンを選びます・・・・・「Two Colors」
 ここで、「適用」ではなくて、「編集」を押してください。
(適用した人も、またスキンを選んで「編集」押して)

(3)「スキン編集をはじめます!」をクリック!!

(4)「スキン編集」画面で、再度「カラーパターンの選択」が出来ますが・・・
 →「編集」をクリック。

(5)3つのパート
 以下の3つの部分で「HTML基本スキン」を編集します。
 ■ 各部分別横幅
 ■ HTML編集
 ■ CSS編集

※「右メニューのスキン」と「左メニューのスキン」
 スキンのタイプで、HTMLとCSSの構造が異なるようだ。
 今回は「右メニュー」だったので、「部分別横幅」横幅の最小値を設定して、あとは全幅に対 しての%指定になっているようだ。

(6)各部分別横幅
 最初にデフォルト値を控えます。
 「Two Colors」は、
 現在設定された部分別横幅(pixel) : 本文 700-ロゴ230- メニュー 220

(7)各部分別横幅の変更
  本文 560-ロゴ200- メニュー 200
 ここで、「保存」を押すと、自動的に「マイスキン」に編集中の設定が保存されます。
 (保存のタイミングで、同じ名前の(今回なら「Two Colors」)スキンが登録されるが、
  日付で区別をつけます。)

 「Two Colors」は、ブラウザの全幅に広がるようなイメージなので、本ブログには有利だが、それでも、横幅の最低幅が、
930pixelは広すぎます。700pixel程度に変えることにした。

(8)HTML編集
 「Two Colors」では、構造と%分割がほとんどなので、手を加えない。

(9)CSS編集(配色)
 最初にデフォルト値を控えます。
 めんどうだけど、とりあえずどれだけ色を使っているかチェックした。
 次に、ある程度のイメージをもって色を変更していく。

 「Two Colors」はおもにバナーのデザインがポイントだ。

まず「BODY」だ
<変更前>
  BACKGROUND : #FFF (これは #FFFFFF と同じ)
<変更なし>

次は、「DIV#TOP」。これがバナーデザインだ。
<変更前>
  BACKGROUND : #404040;
  BORDER-BOTTOM : 5PX SOLID #EEA70E; (このバナーが「Two Colors」の由来?)
<変更後>
  BACKGROUND : #FFFFFF;
  BORDER : 15PX SOLID #FFCC00;

「DIV.HEADER」で、タイトルを変える。
<変更前>
FONT-FAMILY : "Trebuchet MS", TAHOMA, VERDANA ;
FONT-SIZE : 13PT;
<変更後>
FONT-FAMILY : "Trebuchet MS", TAHOMA, VERDANA ;
FONT-SIZE : 15PT;
FONT-WEIGHT : BOLDER;

バナーの文字色はリンクになっているので、以下で指定している。
<変更前>
DIV.HEADER A:LINK {COLOR: #DDD; TEXT-DECORATION: NONE}
DIV.HEADER A:VISITED {COLOR: #DDD; TEXT-DECORATION: NONE}
DIV.HEADER A:HOVER {COLOR: #FFF; TEXT-DECORATION: NONE} (光るような効果)
<変更後>
DIV.HEADER A:LINK {COLOR: #EB0; TEXT-DECORATION: NONE}
DIV.HEADER A:VISITED {COLOR: #EB0; TEXT-DECORATION: NONE}
DIV.HEADER A:HOVER {COLOR: #FC0; TEXT-DECORATION: NONE}

最後にイメージカラーでナビゲートを指定します。
<変更前>
A:LINK COLOR: #113063;
A:VISITED COLOR: #113063;
A:ACTIVE COLOR: #113063;
A:HOVER COLOR: #98A6E4; (マウスを重ねた時だけ変化させる)
<変更後>
A:LINK COLOR: #666666;
A:VISITED COLOR: #666666;
A:ACTIVE COLOR: #666666;
A:HOVER COLOR: #33CCCC;

<変更前>



<変更後>


# by mprog7 | 2004-12-11 15:41
2004年 12月 10日
スタイルシートを活用する(ココログ編2)
 ココログで使用することを考えて、非常に簡単なスタイル部分をピックアップします。
(一応、簡単なHTMLがわかっている方を想定して説明します。)

 まずは、「body」ですね。ここで、背景というか余白の色を指定します。
background-color: #CCDDFF;

 つぎに、link関係ですね。ここで、文字色を指定します。
 「a:link」「a:visited」「a:active」「a:hover」
 ここでは、「ナビゲートカラー」をどの色にするかを考えて決めます。

 つぎは、「#container」です。ブログはテーブルを使って組みあがっていると思って下さい。ここでは、テーブルの下地を指定します。
background-color: #FFFFFF;

 それでは、テーブルの各エリアの指定に移ります。ブログは大抵「バナー(ヘッダ部分)」「サイドバー」「メインコンテンツ」から成り立っています。(俺のブログでは、左右のサイドバーを設定しています。)

 まず「#banner」です。
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
color: #0066CC;
background-color: #FFFFFF;
 俺は、フォントの知識がないので、テンプレートで気に入ったものを選んだので、色の指定だけしています。

 つぎはサイドバーの「#left」です。(「#right」も同様です)
width: 200px;
background-color: #CCCCCC;

 最後にメインコンテンツの「#center」です。
width: 400px;
 「#center」のメンバ「.content」で background-color を指定します。

background-color: #FFFFFF;
color: #CC0000;

 「.content p 」で、通常の文字デザインを指定します。
color: #000000;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: small;
 「.content h2」「.content h3」でログのタイトルを指定します。

color: #0066CC;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: small;

color: #CC0000;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: large;

 サイドバーのカテゴリーの表示はなぜか「#calendar td」の「.sidebar h2」で指定するようです。
color: #CC0000;
font-family: Verdana, Arial, sans-serif;
font-size: small;
border: 1px dotted #CC0000;
text-align: left;
font-weight: bold;

 簡単なものだけと思いましたが、ココログの場合はこれでほぼ全部ですね。

 さあ、ブログのデザインを自由に変えてみましょう。


# by mprog7 | 2004-12-10 21:21
2004年 12月 07日
スタイルシートを活用する(ココログ編)
 まったくもって理解できなかった(というか、手をつける気がなかった)スタイルシートもだんだん視野に入ってきた。
「そんじゃ、いっちょやってみるか」と、重い腰をあげてみました。


 まずは、フルカワマサユキ氏の「詞織」で、「自作スタイルシートの適用」をおさらいしてみます。

 ふむふむ。

 このログでは、自分で作ったスタイルシートを、アップロードして、HTML内からオーバーロードする方法を解説しています。

 「じゃあスタートっ!」
 ※以下、スタイルシート導入の手順をまとめてみました。(注意:詞織の番号とは連動していません。)

(1)自分のブログのデザインをします
 俺は、Elementsでデザインをしてみました。配色は、配色パターンを参考にして、実際の色を流し込んでみました。



◆教訓「紙で出来ないことは、パソコンで出来ない。」
~スタイルシートがいじれたとしても、良いデザインが作れるわけではない。~

 一応、自分では気に入ったデザインになりました。

(2)自分のテンプレートを作ります
 ココログの管理ツールで「トップ>ウェブログ一覧>”自分のブログ”>デザイン」で自分のテンプレートを作ります。
 これが、自分のスタイルシートのひな形になります。

(3)デザインで、テンプレートのスタイルを選びます
 俺は、すべてのテンプレートを試してみて、一番自分のイメージに近いものを選びました。
 ちなみに選んだのは「ルージュ」。レイアウトも変更してサイドバーの配置も決めておくように。

(4)自分のブログを表示させます
 ※ここからは、詞織の解説を参照して下さい。

(5)ソースの表示をさせて、スタイルシートのアドレスを確認します

(6)スタイルシートを表示させます

(7)表示させたスタイルシートを別名で保存します
 これが自分のスタイルシートのひな形になります。

(8)このスタイルシートにオリジナルなファイル名にしてアップロードします

(9)オーバーロードさせるスクリプトを追加します

(10)変更してみます
 スタイルシートの内容を変更して、アップロードします。これで、自分のブログの表示が変更されるはずです。
 変わっていれば、コントロールできていることになります。

 おおーっ!!

 おめでとう。あらたな表現領域に一歩を踏み出しました。
(このログを必要に思って読んでいる人がいるとすればですが・・・(笑))

次回は、実際の変更個所をまとめたいと思います。

# by mprog7 | 2004-12-07 00:22
2004年 11月 20日
ブログサービス比較4 エキサイト
4.エキサイト
(1)ポータルサービス
平均的すぎるきらいがある。特徴をだすのがうまくない。
トップメニューはちょっと地味な印象だ。
・・・と思ったが、それはオレが男だからかもしれない。
最近アスキーに出ていた記事で「エキサイトは女性ユーザーにプライオリティを置いている」というのを読んだ。
うーんそうかも?
(2)使い勝手
わかりにくい。(というか、ほかのブログと違いすぎるのかも)
ログインしてれば、編集記事の選択(再編集)がダイレクトに出来るのは便利。
内部カウンタで訪問者数はわかる。
2つ以上のRSSサーバーに登録出来るのも○。
カテゴリトラックバックが用意されていて、投稿時に簡単に指定できるのは使い勝手がいい。
こう、考えるとベースがしっかりしていることがわかる。
(3)機能
情報がわかりやすく公開されれていないが、HTMLもCSSも一応使うことは出来る。
しかし、JavaScriptが使えないのは、全く今風ではない。
カウンタもアクセス解析もつけることが出来た。先人に感謝。
Flashのテンプレートはおもしろいけど・・・
アフェリエイトを含む商業行為はみとめられていない。
(4)パフォーマンス
はやい。かるい。
(5)コミュニティの傾向
特徴がないように思ったが、なかなかどして、ベースがしっかりしている。
つまり、規制がきちんとあるわけだ。エロ記事やコメントは排除されるようなので、
そういう意味で、コミュニティの方向性をはっきり打ち出している。
「安心できるコミュニティ」だ。
テンプレートのセンスはよくない。コミュニティの方向性と合っていない。
エキサイトブログ掲示板はありがたいが雰囲気がわるい。
改善してもらいたいと思う。
(6)感想
最初に書いたが、女性がアクティブになれる環境を提供するというのは、とてもいいことだと思う。だとすると、センスの改善は重要だ。
そういう差別化が、ブランド化につながると思う。
ライブドアも見習ってほしい。

アピールの仕方がうまくない、そこにセンスがないように思う。

たとえば、ブログの品質をアピールするのだ。
デザインコンテストもいいけど、内容が優れていることをサービス自体が認識と評価しなければならない。

通信環境が貧弱で速さ重視、手軽さ重視ならここもいい。
マイペースで安心してブログを作りたいならエキサイト。

# by mprog7 | 2004-11-20 13:54


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